
これから説明する事は、特化ブログでも雑記ブログでも両方とも応用可能ですが、私のは転職特化なのでその点ご了承下さい。
なお、現在のアフィリエイトの収入は、わけあってほぼ0円です。
→plalaの無料ページで運営
2017年頃
→ワードプレス
2018年-2019年
→はてなブログ BAN
はてなブログでBANされたため、最近になり、再びワードプレスで再開したというわけです。
一応、15年以上に亘り、柔軟に対応してきた経験より、すぐに復活する自信はありますが・・・
今後どうなるか分からないし、公開しちゃってもいいか!って感じの軽いノリでやってます。
収益が回復したら非公開にしちゃうかも。
ちなみに・・・
「既にどっかに書いてある情報だよ!」
とか、
「こんなやり方で意味あるのか?」
といったご意見もあるんだろうね。
ここには、自分で試行錯誤して、上位表示された方法をここに掲載していますが、合わないと思ったら別の方法を試してね。



Contents
タイトルの決め方(キーワード選定)
アクセス数が期待出来るタイトルの決め方
本来は好きなように書けば良いのですが、アクセス数を意識した場合、Googleからの流入を狙う必要があります。
アクセス数が狙えるキーワードの探し方は色々ありますが、手っ取り早いのが以下の方法です。
転職サイト関連のキーワードを例に紹介します。
使うキーワードをGoogleの検索候補で調べる

これをヒントにしよう!


これらは一定の期間で変わっていきますが、大きくは変わりません。
「転職サイト おすすめ」、「転職サイト 比較」は、この検索候補より、上位表示されればかなりのアクセス数を稼げる事が分かります。
ただ、これらも競争の激しいキーワードです。上位表示のハードルはかなり高い。
妥協してさらに掘り下げて検索候補を調べると↓のようになります。

「転職サイト おすすめ 30代」でも、それなりに競争の激しいキーワードとなりますが、まずはこの辺りを意識して記事を書くと、少しずつ関連キーワードで上位表示されるようになります。
例えば、「転職サイト おすすめ 30代 未経験」を意識した記事を書くと、「転職サイト おすすめ 30代」の検索順位UPに寄与します。

このようにして記事を量産していくと、自然と転職サイト関連のキーワードが記事内に集まります。
そのページからリンクした自分のページの評価が上がり、トータルのドメインパワーが上がってきます。
Googleから、このサイト(ブログ)は転職サイトに関する内容で、良い情報を提供していると判断してもらえれば、「転職サイト おすすめ」というキーワードでも上位表示されるようになってきます。

下位ページ同士をリンクする事でもパワーアップする。
このようにサイト内のリンクを構築していくことで、ドメインパワーが上がる。
最終的には「転職サイト おすすめ」で転職サイトおすすめ早見表は上位表示されやすくなる。


初心者は狙わない方が良い!って言われてるけどどうなん?

下位ページにプラスの効果があるから狙った方が良い。

意識はしておいた方が良いって事だな・・・
競合サイトを参考にしてタイトルに含めるキーワードを決める
既にGoogleで上位表示されているサイトはGoogleに好かれているサイトという事になります。
それを参考にしない手はありません。
上位表示サイトの傾向を分析し、差別化できるタイトルを決めましょう。



「転職サイト」、「転職エージェント」、「おすすめ」、「比較」
というキーワードで構成されているサイトが多い。

これらキーワードも一緒に使った方が良いのかな?

実際はどうなのかはGoogleさんのみぞ知る・・・
共起語をヒントにしてタイトルを決める
ここは余裕があったら見て下さい。ちょっと読むのしんどいので飛ばしちゃっても構いません。
共起語なんてあまり聞きませんよね?
これ、SEO対策を意識してる人なら結構有名な言葉なんです。
説明するのもややこしいのでまずは実例を紹介します。”転職サイト”の共起語は以下の通りとなります。
求人、サイト、エージェント、企業、情報、おすすめ、サービス、年収、登録、比較、 サポート、キャリア、管理、業界、特徴、エンジニア、職種、利用、採用、紹介、営業
何となく分かるでしょうか?全て転職サイトに関連する言葉ですよね。
これは、「転職サイト」でGoogleで上位表示されているサイトが「転職サイト」とともに使っているキーワードです。
上位表示されているサイトで構成されているキーワードとなりますので、Googleでの上位表示に好ましいキーワード群とも言えるかもしれません。
共起語の調べ方
googleで「共起語」で検索すると、色々出てきます。一番上の方に出てくるので調べれば問題ないでしょう。
特にダウンロードが必要でもなく、目的としたキーワードをポチっとすれば一覧が出てくるので手間はかかりません。
現在、Googleで1番上に表示されているツールは、https://neoinspire.net/cooccur/となります。
ちなみに、http://www.related-keywords.com/もキーワード選定に役立ちます。こっちの方がメジャーかも。
共起語を使うメリット・デメリット
ここで紹介しておいてなんですが、私はそれほど共起語を意識して記事を書いてません。その辺りをメリット・デメリットに分けて紹介します。
メリット
・上位表示サイトが使用しているキーワードを把握できる。
⇒未知の分野の場合は、参考にして記事を作成すると良いでしょう。
デメリット
・自分の使いたい言葉を使えない。
⇒おもしろくもない。表現が限定される。オリジナリティが出ない。
私は、リライト(記事修正)の際に、どういった内容を追記しようか?と考えた場合、共起語のキーワードを参考にします。
現在のページに全く含まれないキーワードが共起語にある場合、そのキーワードを含めた見出しを追記したりします。
例えば、「転職サイト」の共起語から考えると、以下のような見出しを追加しょうか・・・となります。
・年収別おすすめの転職サイト
・〇○業界の特徴を比較
共起語を参考にオリジナリティを出す!
共起語を使うという事は、上位表示サイトのコピーに近づくいう事になります。
Googleは類似したサイトを嫌う傾向がありますので、共起語のみを意識してしまうと、逆にマイナスの効果になる事も考えられます。
そうならないためには、共起語からGoogleが評価するであろうキーワードを独自に考える必要があります。
例えば、転職サイトの共起語には、エンジニア、管理、職種、営業といったキーワードが含まれます。
必然的に、その他職種(製造や開発)の情報についても評価されるだろうと推測されます。
自分が得意なジャンルの場合、共起語に頼らなくても、必要とされるであろうキーワードは色々と想像出来ると思います。
記事の新規作成時は、自分の強みを生かしたオリジナリティあふれる記事作成とし、思うように上位表示されない場合に、共起語を参考とするのが良いように思います。
読者視点のタイトルが上位表示の要因となる


どういった指標で判断しているかは分からないけどね。


読者視点のタイトルの決め方
自分が検索する時の気持ちになるのが一番大切。
例えば、不安を感じて、検索する時の気持ちを考えてみて。
そういった検索者の気持ちを捉えたタイトルにする事が大切だね。
「転職サイト おすすめ」の場合
それでは、「転職サイト おすすめ」で検索する人はどんな気持ちか考えてみよう。
- 転職の意志が固まっている
- 別の方法で転職活動中
- どんな求人があるのかなぁって思ってる人
- 私は営業、事務職、技術職・・・
- 私は20代、30代、40代・・・
- どんな転職サイトがある?
- どんな転職サイトが人気ある?
- いっぱいありそうでよく分からん!
- 給料上げたいなぁ
- 未経験でも転職できるかな?
こうやって見ると・・・みんなそれぞれ年代も状況も違う。
みんなにおすすめなんてありえないよね?
どうやったら、みんなのお役に立てるのかな?
そう考えていくと、転職サイト・転職エージェントの特徴が分かりやすい比較表がいいのかなぁという結論に至りました。
「比較表」ではなく、「早見表」としたのは、競合サイトとの差別化ですね。
で、タイトルは、
としています。
最近は、スマホからのアクセスが大半なので、スマホから早見表(比較表)をどうやったら見やすくするか?
といった工夫も行っています。
現在のSEO対策はテクニックじゃなくなって来ている?

私自身、ここまでに書いた事は小手先のテクニックだと思っています。
ちょっと前まではこれで通用していましたが、最近はちょっと変わってきています。
もちろん、今でも大切な事ですが、これは最低限の知識と言っても過言ではないでしょう。
今、大事なのは、記事への「愛着」「熱意」「気合い」・・・読者を引き込む何かです。

今までのSEO対策は、Googleに認識させる事が重要でした。
今はちょっと違います。
その記事を読んだ読者がどういった反応をしたか?
これをAIが評価して、検索順位を決定しているといったイメージが近いです。
はたして、AIにそんな事が可能なのか?
まだまだそこまでは不可能だと考えるのが普通ですよね。
そしたら、それをどうやって判断しているのか?
を考えると、ヒントが見えてきます。
タイトルを決定する決め手は?
記事のタイトルや内容を決める時、
キーワードも大事だけど、あなたの気持ちが入るタイトルにする事が大切!
それは、読者に伝わり、検索結果に反映されていくはずです。

そして、何より 楽しい はずです!
もちろん、テクニックは最低限必要ですが、
他の人といかに差別化するか?
は、あたなの個性やセンスに依存するようになってきているという事です。
SEO対策に良さそうだから!と選んだキーワードで書いた記事・・・
その記事は読者に伝わるのかな?
伝わらなければ、結局は意味ない記事になって、サイト(ブログ)全体の評価ダウンにつながるかもしれないね。
SEO対策はキリがない
最低限のテクニックは必要。だから、それを学ぶ事は大切。
で、最低限のテクニックといっても簡単ではないんだよね。
役立ちそうなテクニックについて、他にも色々書こうと思いますが、結構な文字数になって来てるので、今回はここで終わります。
ご要望が多そうなら内容を充実させようと思います。
こういったSEOノウハウを開示する事で競合を増やすんじゃないの?
って思われる方もいると思いますが、
まぁ、これが分かって頑張れる人は、いずれここまで辿り着いて、ワタシなんて追い抜いていく・・・という事です。

転職サイトおすすめ早見表には、様々な工夫を集約させています。
参考にして頂ければヒントが隠れています。
また、最近の傾向より、「多分これをやったら上位表示される!」というものを現在試しています。


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