就職活動では自分をPRする機会がたくさんあります。何種類の自己PRを用意すればよいのか?を解説します。
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必要な自己PRの種類
就職活動では、様々な質問がエントリーシート、面接などで問われます。それでは、一体何種類の自己PRを用意すればよいのか?という事になりますよね。一概に○種類です!と断言するのは難しいのですが、私は4種類以上かなと思います。
就職活動で必要となる自己PRの種類
- 自己PR用
- 長所・短所用
- 学生時代にがんばったこと用
- とっさの質問のために予備にもう1~2つ
といったところでしょうか?学生さんからのよく受ける質問に、「複数の質問に対して、同じテーマでの回答をしてもいいのですか?」とあります。答えは、
”同じテーマでの回答はしない方がいい”
です。
異なるテーマで話をする事は自分の長所をそれだけ多くPRできることになるからです。
例えば、全ての質問に対して、クラブ活動の話だけをしていては、「クラブの話はさっき聞いたよ。退屈な学生だなぁ」と思われる危険性があります。
よって、複数のネタを用意するようにしましょう。それじゃあ、私はどれだけのPRを用意していたかを紹介します。
私が用意したPRの種類
自己PR用
パソコンの勉強(資格)の話
学生時代にがんばったこと
1.クラブ活動の話 2.大学の研究室の話
長所・短所
1.バイトの話 2.クラブ活動の話 のように使い分けてました。クラブ活動ネタが2つありますが、状況に応じてどちらに使うかを判断してました。
私は、各質問を想定して回答(話)を用意していましたが、仮に困難な事を乗り越えた経験は?という質問を受けた場合は、学生時代に頑張った事で考えたクラブ活動話か研究室の話を、少し改造して発表すればいいのです。
複数のPRを用意することで、様々な質問にも対応でき話すネタがないという状況に陥る事はありません。自己PRの作成だけでも大変ですが、面接に備えて複数のPRを考えておきましょう。
各PRの書き方
自己PRの書き方
メインとなる自己PR。自己PRの書き方は、自己PRの書き方で細かく解説しております。就職で発表する自己PRの基本的な考え方は同様ですので、まずは自己PRの書き方を勉強しましょう。
学生時代に頑張った事の書き方
面接でよくある質問の1つが、「学生時代に頑張った事」です。エントリーシートでも記入を求められる事は多々ありますので、必ず準備しておくようにしましょう。 作成方法は自己PRと同じです。構成も自己PRとほぼ同様です。
- 私が学生時代に頑張った事は○○です。
- □□の際には、△△を達成した。
- この経験から●●を学んだ
簡単にポイントを解説しましょう。
- 頑張った事の内容(○○のところ)は他の人が経験していないような事の方が目立っていい。 インパクトがあれば以降の内容も興味深く聞いてもらえる。 ただ、課外活動等の一般的な内容でも”2”の□□、△△次第でインパクトのある内容にする事もできる。
- ”2”で印象が大きく変わる。課外活動等の平凡な内容の場合はここが重要。ここでは、すごいトラブルがあったけれど、あなたが努力したから解決しました・・・という事を書くのが好ましい。ここで大切なのは、誰でもできそうな事ではなくて、あなただからできた事を書く事です。
- ”2”の 悪い例は、「困難な事をインターネットや文献で調べて解決に導いた」といった内容。 インターネットや文献で調べる事は誰でもやる事なので全然PRになりません。
長所・短所の書き方
面接では「長所は?」と聞かれるよりも「あなたはどんな性格ですか?」や、「長所と短所は?」のように聞かれる方が多いかもしれません。
長所作成のポイントとしては、「長所=短所」という事を理解しておく必要があります。 つまり、長所も度が過ぎると短所になるということです。
「長所は?」という質問の場合は、あえて短所を話す必要はありませんが、短所も発表する必要がある時は、イメージが悪くならないようにしなければなりません。
例えば、長所は”計画的”なところとします。この場合の短所は、計画を練りすぎて行動に起こすのが遅くなる事がある等になります。実際の面接では、次のように発表すれば良いと思います。
大筋の計画を練った後は即実行し、細かい点は作業を進めながら考えるよう心がけたいと思います。
一番のPRポイントは自己PRに使う必要がありますので、やや優先度の低いPRポイントを長所にしておけばいいと思います。


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