お礼状とは
説明会や面接の後に「わざわざお時間をとって頂きありがとうございました。」という感謝の気持ちを込めて出す手紙のことです。結論から言うと出さないよりは出す方がいいです。私は特に意識はしてませんでしたが、添え状を書く際にお礼の言葉を込めていました。
添え状(カバーレター)とは?
添え状というのは企業に履歴書、エントリーシートなどなんらかの提出物を郵送する際に添える手紙のことです。この添え状は必ず必要です。これから社会人となる人間にとって常識と思ってもらってもいいと思います。だから添え状を書く必要がないときはお礼状らしきものは書いていません。
なぜこの添え状が必要かというと・・・
企業からしたら見知らぬ人からいきなり履歴書が送られてくるわけです。当然この人誰?って思うでしょ。
だから、「~大学の~というものです。御社に興味があります。~を提出します」と一言添えるわけです。
こうすることで、どういう理由で送ってきた書類であるということが分かってもらえます。
添え状の必要性をご理解していただけたでしょうか? 添え状を出す機会は多々あります。
- 説明会の後にエントリーシートを貰ってそれを提出する時に添え状をつける
- 健康診断書を提出する時に添え状をつける
- 成績証明書を提出する時に添え状をつける
- 履歴書を提出する時に添え状をつける
特に健康診断書、成績証明書は学校によって発行される時期が異なるので、「発行され次第郵送して下さい」という場合がよくありました。
ちなみに、一回書いた 添え状・お礼状はパソコンにでも保存しておくと便利!使い回せるからね。
話はもどりますが、私はこういう機会に説明会の話を聞いて・・・、♪♪♪、○○○と感じました。ありがとうございます。 のようなお礼状(添え状)を送付してました。
私の場合”ついで”という気持ちが大部分でしたが、 「ありがたく思ってどうしてもお礼を言いたかったから書面であいさつしました」というのがお礼状の本来の姿です。
一応覚えておこうね。
参考までに私が書いたお礼状(添え状)の一つを載せておきます。
採用担当 ららら様


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