3大転職サイトの1つのマイナビ転職。リクナビNEXTに次いで2番手です。
とにかくリクナビNEXTをライバル視してますので、リクナビNEXTに足らないものがマイナビ転職で見付かるとも言えます。
Contents
マイナビ転職の特徴
- 転職イベントと言えばマイナビ転職。企業に直接会って話を聞ける
- マイナビ転職でしか会えない企業は約84%
- 適職の診断サービス等の自己分析ツールも豊富
- 職務経歴書、面接対策に関する情報も満載
リクナビNEXTのライバル的存在
リクナビNEXTと同規模の転職サイト
未経験者や第二新卒、若手の求人が多い。リクナビNEXTに追いつけ、追い越せの勢いがすさまじく、新規の求人の獲得のため、企業へ猛烈な営業をかけているマイナビ転職です。
「マイナビ転職」は、主要都市でのイベントも充実しており、開催頻度も多めですが、イベント自体はさほど盛り上がっていないのが残念なところです。
画面や求人広告は非常に見やすく、求人情報の最初に、「ここがポイント!」と、その企業のおすすめポイントを箇条書きで見せてくれるのは、忙しい求職者にとってもありがたいですね。
リクナビNEXTで登録は十分と訴える比較サイトは多い。でも、マイナビ転職にしか掲載されていない企業は約84%です。この数字を見る限り、マイナビ転職をチェックしない理由はありません。
他比較サイトがマイナビ転職を紹介しないのは、広告収入が発生しないのが主な理由です(一応推測という事にしておきます)。
応募のチャンスを見逃したくない人はマイナビ転職もチェックするようにしましょう。リクナビNEXTとの併用をおすすめします。
公式サイト
マイナビ転職の一番の特徴は転職イベントの開催頻度

マイナビ転職の最大の魅力は、転職イベントで企業合同説明会を日本全国各地で積極的に開催していることです。
他の転職サイトであれば、東京・名古屋・大阪の大都市圏にイベント開催地が限定されていますが、マイナビ転職では全国各地でイベントを行っています。
この転職イベントへの企業の参加費は、なんと100万円以上です。実際には求人を出す必要があるので、求人広告の費用を加味すると200万円程度参加費用がかかります。
この転職イベントに求職者は無料で参加することができます。
このイベントには大金がかかっているだけに、企業は積極的に人を採用しようとします。
ハローワークでも参加費用無料の転職イベントがありますが、あまり採用に熱意のある企業は参加していません。
理由は単純明快で、お金がかからなければ採用に真剣にならないからです。
もしも転職するかどうか不安で迷っているならば、こうしたイベントで直接、採用担当者の生の声を聞くことができます。
転職イベントで出来る事
企業と直接話せる事以外に色々な特典があります。
- キャリア相談コーナーで相談出来る
- 職務経歴書を添削してもらえる
- 履歴書用の写真撮影
- 事前登録するとイベント出展企業からスカウトがある
- ギフトカードもらえたり
企業と直接話す事でどういった人材が要望されているのか?といった事も把握できるようになります。そして、転職イベントに参加すると「転職したい指数」がUPします。
自分を奮い起こした人はこういう転職イベントに参加してみるのもいいですよ。
リクナビNEXTに対抗だ!

マイナビ転職は急成長している会社であり、知名度はリクナビNEXTと良い勝負になってきました。
転職サイトは知名度が向上すると、新しい求職者が大量にサイトに登録してきます。 当然企業も注目します。そして、求人情報の掲載費用はリクナビNEXTよりも安価です。
リクナビNEXTをライバル視した結果、マイナビ転職のレベルは格段に上がっています。
また、マイナビ転職の営業担当者は求人掲載後時の閲覧状況や応募件数等の解析を親身に行ってくれるため、次回求人掲載時には、その求人データも参考になります。
求人掲載のリピート率もUPしますので、今後さらに魅力ある転職サイトになっていくはずです。
マイナビ転職は2番手であるがNo.1に近付きつつある
マイナビ転職はリクナビNEXTに次ぐ知名度を誇る転職サイトであり、登録者数が多いことと、そして求人掲載料金が安いことが、企業の採用担当者を引き付けています。
また、リクナビNEXTにはないサービスを提供しており、マイナビ転職主催の転職イベントは転職を考える人を後押しします。
他の比較サイトではリクナビNEXTのみを推薦しているとこが大半ですが、マイナビ転職を見逃すという事は、大量の求人へ応募するチャンスを失う事になります。
転職するならリクナビNEXTは必須ですが、マイナビ転職は併用必須と言えます。
両サイトを上手に使って転職活動を成功させましょう。
公式サイト
転職サイトおすすめ早見表



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